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とても良い

コロル族も谷を守護する者として強くなってほしいな。
村の人たちにはカイはオーグ隊が既に死んでいたと報告。ナーダは真相を知っているが。
村はマカク族の襲撃を受け、甚大な被害が。
ジョゼとオルハはマカクに傷を負わされていた。マカクが二人のに加護を与えた土地神に呪いを与えた。
ナーダとカイは解呪に向かう。

ナーダは真理探究官だった。
王国の中央の加護持ちが腐敗しているため、加護が弱くなっていて、王国が弱体化していると。そこでナーダは強い神を求めて来たと。

マカクの国は追い詰められているから、村の土地神を呪いを掛けてでも新しい生息地を求めている。
オーグ族も同じ理由で侵攻してきた。
遠方から異形の者共がマカクとオーグを追い立てていて、人種族全体の危機が迫っていると。

ナーダはコロル族を見捨てて列臣になれと。断ったカイを刺しやがった。害のない亜人種でも相容れないと蔑む信仰心ゆえか。これだから排他的な宗教は厄介だ。



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