ナーダは結局自分が加護持ちになりたいという我欲に囚われていた。そして王国の犬でもある。僧にあるまじき浅ましさ。
マカクにも手練れの幹部クラスがいる。
カイはナーダに蜜具で傷を負わされていて回復が遅れている。
ナーダはマカクの手練れに致命傷を負わされたが、自業自得感ある。カイの介抱も虚しくナーダは絶命。
カイの真空斬りをナーダは土地神の力だと思ったようだが、たぶん違うんだろうな。
巡察使は城から自分だけ逃亡を図るために人質を取って城門を開けて、村を陥れた。ナーダの言った通り、王都の支配階級は腐敗している。