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とても良い

高橋留美子先生、ずっと描き続けてるよね。
近年は妖怪が出て来る伝奇ファンタジーがお好みの様子。本作は陰陽師と妖。

ヒロインはまたしても現代からタイムスリップ。戦国時代ではなく、大正時代だけど。
菜花の血は妖にダメージを負わせる。妖を刀で斬った陰陽師の摩緒は菜花の切断された腕を完全修復。摩緒の力というより、菜花の身体にそのような力が備わっている?
摩緒に妖だと言われた菜花は、意図せず結界の外に出ることで現代に帰還。

翌日、菜花は身体能力が劇的に上がったものの、体調不良になり、また回復。
どうやら古い商店街が、時空を越えるゲートになっている模様。再び菜花は摩緒のいる大正時代へ。

猫鬼に呪われているという摩緒。
猫鬼は猫の蠱毒だと言う。
菜花は幼い頃に両親を失った事故の際、化け物を見たことを思い出す。

と、さすがの高橋留美子先生のストーリーテリング。
EDはTRUEさんだね。転スラ2期のOPを歌っていたのが印象に残っている。



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