大正時代の街の背景美術やプロップデザイン、良き。 摩緒は平安時代の陰陽師。猫鬼を仕留めたつもりが、呪いを受け、大正時代まで生きている。
子爵の妻が蜘蛛の妖だった。 摩緒にしか扱えないはずの刀で菜花が蜘蛛女を一刀両断。 刀も猫鬼に呪われている。 つまり、菜花も妖に呪われた存在ってことかな。
劇伴や効果音、字幕の書体など、戦前の怪奇小説の雰囲気を演出してるね。 ストーリーも伝奇的でミステリアスだ。
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