ユウキは最初からグリードに染まってなかったと。
芝居をしつつグリードの力を身に宿すことで、マリアベルはおろか、ラファエル先生にまで操られてると誤認させてたってことか。
ユウキのアンチスキル体質も厄介だったな。
武器による物理攻撃が有効だったから良かったものの。
ユウキがアンチスキルをオフにしてた時に操られたってのも嘘だったか。カガリも芝居を打ってたわけか。
ユウキのさらに厄介なスキルは、相手のスキルを奪うスキル……リムルの貪食とほぼ同じか。
世界を支配したいというユウキの欲望の源は何だろう。ユウキをこそ早く殺しておかないと、危険極まりないなぁ。でも、リムルはまだそこまでユウキの危険さを見通せていない。おかしいと思いつつも芝居に引っかかってしまってるし。でもこれはラファエル先生が見抜けてないので、ユウキが巧妙すぎるんだろうな。
マリアベルを不憫と思っていいか、微妙。
彼女も目的の方向性はほぼユウキと同じなので、放置すれば手に負えない存在になる可能性が高かったわけで。
ユウキがマリアベルに近づいたのは、早めに芽を摘むためだったってところかな。ついでにリムルの力を試してあわよくば倒そうという目論見だったか。
難なくマリアベルを葬ったユウキだけど、グランベル・ロッゾに対してはどうだろう?グランベルの方がマリアベルより格上な気がするんだけど。
EDのマリアベルは美しくて良かった。