オルンの力があってこその勇者パーティだったと気づいていながら、それでもなお認めない方向へ進むのか……という気持ちになった。
一度痛い目に遭っても、まだ理解できない様子を見るに、これはもう落ちるところまで落ちないとダメなタイプなのだろう。
一方で、 追い出した三人が順当に落ちぶれていき、 代わりに来た付与術師は無事に元のパーティへ戻り、 そして一度オルンに助けを求めに来たあの子が、 今度こそオルンのもとへ辿り着けるといいなと思う。
この対比がどう描かれていくのか、引き続き見届けたい。
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