薄味のスープを延々と掬っているような感覚になり、 一度は視聴を中断してしまった。
ただ、あらためて 何も考えず、軽い気持ちで見直してみたら、 それがちょうど良かった。
この作品は、深く入り込もうとすると合わないが、 少し距離を保って眺める分には、悪くない。
しばらくは、この距離感を意識しながら見ていこうと思う。
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