派手な上位魔法の連打が、単なる作画カロリーの暴力ではなく、きちんと戦術的な布石になっていたのが良かった。
主人公の成長試験を見ていたはずなのに、突如始まる主人公の取り合い。
「恋と拳のウィストリア」が始まったのかとワクワクしていたら、近接戦ばかりしていた雷帝が詠唱を始め、そこから最上位魔法同士の激突へ。
気づけば物語は、いつの間にか「世界上位存在同士の怪獣大決戦」になっていた。
視聴感としては、
・すごいものを見た満足感
・これ、本当に畳めるの?という不安
この二つが同時に押し寄せてきて、そのまま次回へ持ち越し。
いや、本当にあと1話で終われるのか……?