サービス開始日: 2021-10-24 (1630日目)
最終話二階級特進アニメ
単話単話で見ると悪くない話もあったけど、キャラの入れ替わりが多すぎて掘り下げもあんまりないまま終わってしまった(2話で退場した黒澤は本当に何だったんだ)
ラストの〆方はきれいで良かった
あと裏主人公は右左美彗
1-10話の山崎健太編/七瀬悠月編はちと突っ込みどころが満載過ぎて難しい顔をしながら見ていた
とにかくポエミーなせりふの掛け合いが見ていてしんどいし、千歳朔と蔵センのキャラ造形もちょっと……(特に蔵センのキャラ造形は教師としてありえなさすぎるだろと思う)
11-13話の西野明日風編はまだ真っ当な話だっただけになんとも……
2クール目で千歳朔の過去が明かされていくとまた変わってくるのかもしれないが、現時点ではかなり厳しいなあという印象
あと画面が異様に白飛びしてたのは何だったんですか?
いいアニメだった……いいアニメだったけどどうにもちょっと合わなかったな、という印象
群れることを好まない一匹狼的な槙生と、いわゆる"フツーの人"な朝が互いに全く違う価値観に戸惑いながら感覚をちょっとずつすり合わせていく、という物語の根幹部分はとても好きなテーマだったし、それを丁寧に描写していくアニメーションも非常に高水準だった
ただ、個人的には笠町君があまりにも女性から見た"アップデートされた男性"的に描かれすぎていてウッとなるところもあったり、中盤以降でどうもこのアニメの登場人物は俺を受け入れてくれなさそうだなあと感じてしまった
逆に言えばステレオタイプ的なキャラの描かれ方がされていないということであって、それもまたこの作品の魅力の一つだと思う
(あくまで個人的にこういうアニメがやや苦手なだけ)
1期よりバラエティに富んでいて良かったんじゃないか?
出オチみたいな話でもここまで筋を通し続けると話の積み重ねで味が出てくる、という好例のアニメだった
あとOP/EDアニメーションがどちらも遊び心にあふれてて良かったです
いやー面白いアニメでした 完全におススメです
序盤はシャフト特有の演出が過剰に感じる部分もあったけど、中盤以降は逆にそれが効果的に使われていた(特に7話と10話の対比構造)し、ラストは逆に演出を抑えめにして話に集中させるつくりになっていたのが良かった
美少女ゲーム原作のアニメ化の常として複数ルートを1クール尺で終わらせるのは中々難しいと思うんですが、この作品はそこを12話で過不足なく描き切っていて構成力もすごいなあと
話自体がシンプルというのはあるかもしれないですが、群像劇としても散漫になっていなかったのもグッド・ポイント
本当にありがとう……それしかいう言葉が見つからない
完璧なエロと熱血バトルのマリアージュ
3期もぜひお願いします
車がバアーッ走ってユーロビートがブワアーッ盛り上げればそれでいいんだよ!ということでそれ以上言うことはありません……ありませんが、毎度レース途中でブチ切るのだけは本当に何とかしてほしい
次がファイナルシーズンなら1年アニメでやっても一緒や!!!あと恋愛パートは本当にオミットしてくれ
ふたを開けてみれば連続2クールアニメのいいところが詰まった佳作だった
序盤はん~これはどうかなという顔で見ていたが、1クール目終盤からだんだん面白くなり、最後までそのまま駆け抜けたなあという印象
序盤の積み重ねが終盤になって効いてくるのが連続2クールアニメのいいところなんですが、この作品もナギの成長、キョウヤとソウジの絆のはぐくみ方など随所でそういった積み重ねが感じられたのが良かった
今期視聴作品内でぶっちぎりのトップ
骨太なシリアスさ・萌え・バーニングさ・ハイクオリティ作画演出のすべてがあった
勇者というロールを死刑よりも重い懲罰刑にしてしまうという捻り方だけでも唸ってしまうのに、こんなクオリティの話を出されたらもう何も言えないですわ
2期もめちゃくちゃ楽しみです(というかあの最終話の内容とラストシーンで2期が決まっていなかったら気が狂っていた)
いや、素直にいいアニメだった……
長期シリーズ特有の中だるみを赤の女王/白の女王/キャロルと三回に分けて敵を出すことで回避していたし、脇を固めるキャラもそれそれ個性豊かな面々で飽きずに見ることができた
個人的にはバンドスナッチが最後まで出てきてくれたのと、主要キャラで唯一プリンセスではなかったなっちがずっとプリンセスたちを支え、時には背中を押す役割を担っていたのが本当にうれしかった(22,23話は普通に泣いたね)
1クールかけてやったのは単なるプロローグだったってんですか?!
各陣営のキャラが多すぎてほぼさわりの自己紹介しかやっていなかった印象(この群像感はまんまデュラララ!!だなあ、という感じ)
ということで話が本格的に動くであろう2期以降に期待です、それでも作画と音楽はバカほどよかった