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とても良い

千反田えるは折木に7年前インドで行方不明になった叔父との出来事を話し出す。幼稚園の頃叔父が古典部にいた頃の話を聞き泣いてしまったというのだ。しかしえるはその話を忘れてしまい思いだせないので折木にその話が何だったのか調べてほしいというのだ。途方に暮れる話だったが折木は承諾する。ヒントは古典部の文集「氷菓」にあった。



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