いい感じに終わるが理屈はよくわからないな。愛する人を殺せば光を取り戻し人魚は復活する。しかしララはそれを拒否し殺したはずのマリの光を取り戻しマリは生き返る。しかしララはマリとの暮らしを捨て一人旅立つ。この光とは?愛とは?いまいち納得感の薄いラストだったが、これは本当の愛とはエロスではなく(もちろん百合でもない)アガペーでもない。対人間や対人魚への愛でもなく、このまるごとの「世界」そのものへの愛と解釈すればいいのか?だから執着の対象にもなるマリやルカ、人魚の家族からも遠ざかる
アカウント作成するとこの機能が使えます。