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とても良い

・さわちゃんの大人だからこその対応→涙を見せるのは……
最後までいいキャラを貫き通したさわちゃん。
生徒たちの前では一切、涙を見せませんでした。
しかし一人になると、ついに耐えきれず涙が。
このあたりで大人としてのさわちゃんが、上手く描かれていましたね。
泣いたあとの赤い顔を、和やけいおん部=卒業していった大人たちだけに見せるのも、いろいろ考えさせられます。

・梓の涙と成長→二期はやはり梓が主役の物語だった
今回見ていて、けいおん二期はやはり梓が主役だったと再確認しました。
けいおん一期では二期が想定されていなかったため、最終回では唯の成長が完全に描かれてしまいました。
もう主人公として成長する要素の少ない唯ではなく、まだ出番の少ない梓の成長をメインにしたのは、実にいいアイデアでしたね。

・『やっぱり上手くない、でももっと聞いていたい』という放課後ティータイムだからこその言葉
放課後ティータイムって決して技術力のあるバンドじゃないんですよね。
やっぱり素人だからいろいろ粗がある。
でもそんな放課後ティータイムのライブをもっと聞いていたい=唯たちのゆるい活躍をもっと見ていたいという視聴者の気持ちがリンクして、見事な締め方でした。

(オマケ)最終回を迎えるまでの憂鬱
このけいおんという作品が本当に好きになったので、最終回を見るのが憂鬱て仕方ありませんでした。
でも物語が出してくれた結論を見て、憂鬱さが吹き飛びました。
これからも唯たちの活躍した思い出は残り続ける……本当にすばらしい作品でした。
オマケ回と映画にも期待!



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