夢の世界へ行く事の出来る主人公のカズヒホとその世界からやって来たエルフのマリーと共に現実世界と異世界での日々を描いた作品、異世界ファンタジー要素も盛り込まれていたものの異世界パートはやや印象が薄い感は否めなかった。現実世界で緩く過ごすシーンの方が全体的に良かったなと思う、あまり深く考えずにまったり見る事をオススメしたい。カズヒホとマリーが共に仲を深めていく様子は見ててホッコリさせられた、なぜこうも小林裕介氏の演じる主人公は銀髪のエルフと縁があるのだろうか
異世界人の舌を唸らせる料理は日本の誇りであるのは間違いない、カズヒホのように目が覚めたら夢の中で出会った可愛い少女が隣にいるような事を体験してみたいものである