天才になれなかった側の光一、天才という存在のエレン。2人をはじめとする色んな立ち位置の人間が織りなす群像劇ドラマで色んな年代へ飛ぶのが特徴だった。社会人編でパートが分かれて、その中で望んで入った会社で揉まれて苦しみながらも日々奮闘する光一の姿に感銘を受けた。天才でなくとも普通の人間には普通の人間なりの生き方というものがあるのだと
天才側に立ったエレンでも彼女の心には光一の存在があった、対極の位置にいる2人であってもお互いが意識していたというのがまたよかった。天才と普通の共存が可能なのは間違いない