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全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

南北朝時代を舞台に能を題材にした作品、主人公の鬼夜叉が「よい」と感じたものに対していかに向き合っていくかという姿勢を汲み取れたなと思った。どちらかというと鬼夜叉達が織りなす人間ドラマという側面も強かったとも感じた、そもそも能というものにそこまで詳しくないからそう感じてしまう所ではあるけど…() それでも舞のシーンをモノクロ調で表現したり、魅せる所ではしっかりと魅せてくれたという印象も強なった
一方でロックサウンドを用いたりするシーンもあり、その点は少しチグハグな感じも否めなかった。そこはあまり気を衒う必要は無かったんじゃないかなと思う所はある…
「よい」と感じたものを追求する心意気、それはいつの時代も変わらないのだと



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