面白かった
が、後に “ これこそが宮崎駿の最高傑作! ” と言われたら、ええーってなるかなぁ
大筋は面白かったけど “ 描きたいところだけ描く ” みたいな感じで緻密なプロットがあったとは言い難いような、 “ 風邪をひいた時に見る夢 ”みたいな、不思議の国のアリス的な…
青鷺 (の中身) は結局何なのか?
なぜインコなのか?
キャスティングはいつも通り芸能人なのだけれど、朝一の回で観た人のネタバレがうっすら目に入ってた上でも、全然分からなかった
父とか思いのほか上手かった… 役者としての演技はそれほど好きな方でないけど、クセを消した声の演技うまいね
初日のレイトショーで観てきたが満席だった
ネームバリューがあれば予告も広告も宣伝もいらない ( 少なくともTwitterのハッシュフラッグにはお金を使っていたけど ) と証明されたので、今後はこういう手法増えるかもね