君たちはどう生きるか

君たちはどう生きるか

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2023 Studio Ghibli
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動画

全体
とても良い

☆5

全体
とても良い
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とても良い
ストーリー
とても良い
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とても良い

宮崎さん歳いくつよ?よくあんな作品を書けたなと思う。すごいよ。と思う一方で、歳を取るとやはりこのようなことを思うようになるのかなとも思う。悪いことではないけれど。
私自身にはとても良く響いた作品であり、いつもどこか親近感を抱けなかった宮崎作品の中で一番親近感をいだけた作品だったかなと思う。

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良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

いろんな解釈の余地を残してくれた、と評価すればとても良い作品。でも、1つの答えを求めるのなら否定的評価になるかも。映像は十二分に標準以上なのだが、天才アニメーター・宮崎駿の幻影にとらわれてると、ちょっと物足りなかったかも。足りなかったのは背景だろうか? 個人的には感心するほどのアニメーション表現てところまではなかったな。最高傑作には遠いが、晩年の佳作ではあると思う。

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正直なところ見てよかったという感想とどこまで用意されたものを楽しめたんだろうという思いで今記録してる。
ストーリーもそうだし音と画でも終始圧倒されてすごい体験をした。
外がカンカン日照りの真夏日だったことも心に強く残る。

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キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

観終わった後、というか観てる時にすら思ったけどおそらくこの作品は”宮崎駿の集大成”なんだろうな。そう強く感じさせる作品だった。ジブリにしかできないフルアニメーションでの映像表現は変わらず素晴らしいのは勿論のこと、シナリオの各所に彼が作ってきた数々の名作を思わせるような展開や演出やキャラクターが沢山散りばめられていた。普通の作品でそんなハッピーセット油多め麺硬め味濃いめみたいなことしてしまうと胃もたれ不可避なのだが、それを一つの脚本として違和感なくまとめてしまうのが手腕なんだろうなぁ。やっぱりファンタジー要素込みで作らせたら最強すぎる。細かい部分で理解しきれていない部分はあると思うけど大筋よく纏まっていたのであとは考察とか読み込むよ。
めちゃくちゃ絶賛・手放しで宮崎駿の最高傑作、という作品ではないと個人的には思うけど、観終わった時に「この作品を劇場で観に行ってよかったな」と心から思えたね。いいものが観れました。

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シン・スタジオジブリ
いや、ハチ(米津玄師)の「砂の惑星」みたいな。

撮影、撮影効果、CGなど

エンドロール良かった。

またみないと。

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ストーリー
良い
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ジブリ、いや宮崎駿だなあという世界が広がっている世界、映像であった。
真人は自らを傷つけることで何をしたかったのか?端的に個人的な考えは新しい母親である奈津子さんに迷惑をかけたかったのかなあなんて思う。奈津子さんが真人のことを嫌いだなんて言った理由もわからなくもない。姉妹でもともと同じ人に恋していて、でも姉がその人と結ばれて、姉は亡くなりその子供と暮らす。考えてもはいそうですか仲良く暮らしましょうとはならないのではないかと思うばかりだ。この難しい関係性、そんななかでも、君たちはどう生きるか、そこがテーマにもある部分でもあるかなと思う部分もあるがまだ消化しきれない。大叔父の問いがまだ自分の中ではよくわからない。

時間の廻廊によりその空間で複数の時間の人物と繋がることができるというのだったりその世界は面白い。いくつかのかわいらしいキャラクターが素敵でした。すぐにグッズにしてほしい。

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キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

面白かった
が、後に “ これこそが宮崎駿の最高傑作! ” と言われたら、ええーってなるかなぁ

大筋は面白かったけど “ 描きたいところだけ描く ” みたいな感じで緻密なプロットがあったとは言い難いような、 “ 風邪をひいた時に見る夢 ”みたいな、不思議の国のアリス的な…

青鷺 (の中身) は結局何なのか?
なぜインコなのか?

キャスティングはいつも通り芸能人なのだけれど、朝一の回で観た人のネタバレがうっすら目に入ってた上でも、全然分からなかった
父とか思いのほか上手かった… 役者としての演技はそれほど好きな方でないけど、クセを消した声の演技うまいね

初日のレイトショーで観てきたが満席だった
ネームバリューがあれば予告も広告も宣伝もいらない ( 少なくともTwitterのハッシュフラッグにはお金を使っていたけど ) と証明されたので、今後はこういう手法増えるかもね

全体
とても良い
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キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
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ジブリとか関係なく、アニメーションが好きなら是非とも見てほしいと思った…

ヒミはあの日火事で死んでしまうって理解っていたから"君たちはどう生きるか"という本を眞人に遺していたのか
母は死ぬことを知っていながらずっと眞人を愛していたんだ
ヒミの死を乗り越えて、新しく"ナツコ母さん"と(父と)眞人はどう生きるか……なのかな

という所だらだらと感想を書いていたら"ナツコ=ヒミ"説だったり母はまだ存命中で…なんて考察を複数見つけてしまった わからないよもう
こうやって情報を伏せることで考察勢を盛り上げて……ってのも戦略の1つなのかな いや~~~なにもわからん またIMAX観に行きます

全体
良い
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キャラクター
普通
ストーリー
良い
音楽
とても良い

もし、この世全ての人間と、一秒だけ顔を合わせたとして、その全員に会うまでに263年を要するのだという。
仮にそれをかなえうる寿命を与えられたとして、それでも一生相まみえることのできない人間がいる。
私である。

聖域の崩壊と、嘘に塗り固められた「外面」
物語は、燃え盛る火炎の中で母を失うという、癒えることのない喪失から始まります。
戦時下、零戦の部品を作る父と共に疎開した先で待っていたのは、母の妹である後妻(夏子)の存在でした。
眞人は、彼女の悪阻(つわり)や自分への過度な期待、そして父の欺瞞に満ちた振る舞いに、耐え難い不協和と違和感を抱きます。
彼は周囲を拒絶し、自己憐憫と正当化のために自らの頭を石で打つという自傷に及びました。それは、大人たちを人心操作するための、彼なりの静かな復讐でもありました。

塔:悪意と循環が渦巻く異界
母からの遺言ともいえる本(君たちはどう生きるか)を読み、涙を流した眞人は、アオサギに導かれ、明治時代に落ちてきたという謎の塔へと足を踏み入れます。
そこは、大叔父が統治する、輪廻と循環の理(ことわり)が支配する世界でした。
「我ヲ学ブモノハ死ス」と刻まれた門の先では、インコが軍隊のように跋扈し、死者の魂がワラワラとして空へ昇り、流産と誕生の暗喩が隣り合わせにある、生と死の法輪が回っていました。
眞人は、自らの悪意を自覚し、その汚れを隠さなくなります。鉄の積み木のような「冷たいシステム」ではなく、崩れやすくとも血の通った木の積み木を、彼は選ぼうと模索します。

「あなたを産むの」:絶望を肯定する祝福
物語の核心は、禁じられた産屋での夏子との対峙、そして若き日の母・ヒミとの出会いにあります。
夏子の拒絶の叫びを、眞人は「お母さん」という言葉で受け止め、自身の罪悪感を善悪相殺するように溶かしていきます。
そして、ヒミが放った「火は怖くないわ、あなたを産むの」という言葉。それは、自分が将来火事で死ぬ運命を知りながらも、眞人の存在そのものを肯定し、この残酷な世界へ彼を送り出す祝福の極彩色でした。

精神的前進と、終戦への歩み
大叔父が守ろうとした「清浄だが閉ざされた世界」は崩壊します。眞人は「振り向くな」という禁忌を背負い、扉を抜けて塔からの脱出を果たしました。
手元に残ったのは、魔法の力ではなく、小さな積み木。それは、彼が艱難辛苦を生きる意味と覚悟を手に入れた証です。過去・現在・未来が混濁した異界から帰還した彼は、新たに生まれた弟を受け入れ、終戦という歴史の節目とともに、自分の生きるべき場所へと力強く歩き出します。

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