御城は只者ではなかった。
幽鬼に謝罪を要求されるも、怒りと悔しさの熱を帯びて再起する。おもしれー女。
満を持して、参加者は全員1階にたどり着く。もう1回御城に媚び売っててワロタ。生きるの本当は下手?w
最後に待ち受けるのは地雷でも狼でもなく、陶片追放。投票した1人が退場になる。
運営側の存在を見せられるとこれって本当に見世物なんだな〜と…。
結果はまぁ想定の範囲内だったけど、幽鬼は本当に合理的な奴だな。
1話同様、ゲームクリア後の空が美しく見える。
逃走中のハンターみたいなエージェントがそれぞれに駆けつけてきて、ゲームは終わる。
御城は最後に自分の実力を素直に認め、幽鬼に謝罪。
………するも悔しくて、悔しくて、たまらず帰りの車内で癇癪を起こすのだった。