重なるのは、亡き姉とその娘の姿か、はたまた、唇と唇か。 槙生はちょっとソッチの病気持ちなんだろうな、苦手で片付けていい問題ではない気がする。 笠町くんの親身な優しさに改めて触れ、“元カレ”以上の思いを抱いてしまう。 朝といる以外の槙生の姿はどこかいつも頼りなく、人間味を感じる。
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