日芽川寧々たむはヘルプメンバーとして演劇部に。
登場人物の台詞の感情が読み取れず大根役者すぎる演技を披露。漢字が読めない以外にもニガテなことがあったとは。
この山吹、特訓をしてやろう!
ということで演技指導の一環としてイコと擬似カップルになることに。なんで!?
それでも改善されない寧々たむをみて、さらに山吹くんとイコが本当に付き合ってるというドッキリを敢行。
そしたら、演技どころか硬直して石になってしまった。アルネの事件簿?
って…ドッキリだよね!?なんでイコは本当にキスしようとしてるの〜!?
寧々たむはイコの本心を知ってか知らずかドキドキモヤモヤ。
再度演じてみたらなんと…!台詞以上の感傷で名演技を披露できたのであった。寧々たむがメソッド演技法を確立してるのはなんでなんだよ。
最後には寧々たむの意趣返しが繰り出されクリティカルなオチ!
この作品、マジで侮れねぇ…!