放送設備も新調し、新コーナーの恋愛相談も順調に人気を博している放送部の面々。
日芽川寧々たむ、あれをずっとキスって言い張ってるのが萌えすぎる。六花は……ちゃんとハグしてたしな…。
女性声優を志す女の子が恋愛観をひけらかすのはあまり感心しないですな。うん。もう手とか繋いだりしたのかな…。
しのぶたむ、わざと放送を落とさなかったのかね?
ずっとアツアツな相談をしてきてた正体は…例のガチムチ体育教師だったらしい。何してんねん。
後半はしのぶたむに焦点があたる。みんなが一歩一歩夢に近づいていくなか、自分だけは前に進んでいない感覚に陥っているようだ。いや…現状に満足というか、山吹くんとの2人きりの時間を失いたくないような感覚になっているのか。はじまりのファミレスに居座り続ける描写からも感じ取れる。前に進めてない自分は他の3人と肩を並べるわけにはいかないと、一歩引いて苗字で呼ばれることを固辞する。『雨月しのぶ』ってあまりにも恋慕な名前なんだよね。
雲が晴れて月に向かって撃て、しのぶ。