失踪したセシルたむを見つけるアレン。従僕ですから。
アレンはこのまま逃げて一緒に冒険者になろうと提案するも、亡き兄の意志を引き継ぎ貴族の務めを果たすことを決意。だから、貴族の務めってなんなんだよ。
引き続き魔獣討伐に勤しむ狩猟番のアレン。今度はアリの巣退治か。トンチキアニメだったら殺虫剤とか噴射しそうだけどここはヘルモード、2ヶ月かけて5000匹を撃退。女王の住まう巣にあったのは…お目当てのミスリル鉱石だ!
せっかく持ち帰ってきたのにめちゃくちゃ疑われてるアレンw
無事採掘作業も開始されグランヴェル領に100年ぶりの潤いがもたらされるかと思いきやそんな和やかムードから一転、カルネル子爵が王家の遣いとともにグランヴェル領にやってきて山脈の共同管理を提言してきた。
これ、当然受け入れられるハズないんだけど、立場的に拒否もできないし…カルネルは本当に小癪な男だよ。
一旦回答を保留していたその矢先、何者かにセシルたむが人質として捕まってしまう。
アレンも一緒に捕まり目覚めた時には浮遊船の中、召喚獣を駆使して脱出の糸口を探る。
セシルたむに危機が迫る。今日は従僕ではなく、騎士として彼女を守るぞ、アレン!