長女・矧音ちゃんの登場で萌えヂカラも補完完了。 彼女は最愛の母親を怪獣に喰われてしまい失意の中にいたわけだが、復讐を遂げようと日々母の残した工房で武器づくりに励んでいたのだ。 テツオはそんな彼女を不器用ながらもサポートした。 凍てつく夜、彼女はひとり討伐に向かう。 命からがら怪獣に文字通り一矢報いた(一矢どころか千矢くらいあったけど)矧音にテツオがかけたのは、「がんばった。」 それは母がいつも褒めてくれた勇気の出る言葉だったんだ。
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