かつての救世主候補は、テツオの登場で脚光を浴びることなく終わった。対怪獣にはフィジカルよりもロボットをどれだけ上手く操縦できるかが重要だ。
そんな彼にも転機が訪れる。雪の怪獣で世界は凍結、さらにテツオは最終防衛作戦でいなくなり、再び彼が救世主となる可能性が出てきたのだ。
残された彼らは怪獣の頭脳となり、巧みに操縦することで支配を拡大させてきたと。
この作品は本当に人のチカラがまったく信用されていないように思える。ロボット、怪獣に頼らざるを得ない人の無力さをひしひしと感じる。
1対5でも脅威を感じるテツオの異常性が感じられた。
テツオに勝てないなら、ミシマ・モールを襲えばいいじゃない!
まさに外道!