みくにとってユキヤの家は特別な場所なんだね。 幼少期は心の隙間を埋めてくれてたのが、今は心をドキドキさせてくる場所になってる変化も面白い。 ふと、自分にはエプロンで料理してくれる幼なじみはどうしていないんだろう、と哀しい気持ちにもなってしまった。 妹ちゃん見てるのにイチャイチャしすぎだろ! 今夜、泊まってく…? 奇しくも少女漫画と同じ展開になってしまった、参考になるはずもないと高をくくっていたのに。
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