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とても良い

シタラは知を以て『原論』を取り戻し、モンゴル帝国への復讐を果たすことを誓う。
自分を可愛がってくれたファーティマの名を名乗り、彼女のリベンジは幕を開ける。
かつて男を惑わす妖艶だった笑みが、今では不気味な笑顔に変わっている。そんな印象を受けた。
消しえぬ炎は復讐のそれか。
モンゴル帝国の知識も貪欲に蓄えようとするファーティマ。文化圏の異なる地で学ぶべき知は幾らでもある。
一つの事象が捉え方一つで全く異なるものになる、というのが皆既日食の例えで伝えたかったことか?
不老不死なんてなりたくないよな…。
ラストは原論を求める女ソルコクタニに謁見。どう出るか?



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