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とても良い

ソルコクタニの命を受け、チャガタイの元で潜入調査をすることになったファーティマ。
オゴタイの帝位襲名に納得できない勢力がチャガタイに集まるのではないかと睨んでの調査らしい。頭がキレるね。
迷子奴隷のフリをして潜入を試みるも、ジャダ石を持っていたことからオゴタイの第六妃ドレゲネより窃盗の疑いをかけられ連れ去られてしまった。
ファーティマ、ツイてない…。
ドレゲネは王妃なのにオゴタイを殺そうとしている…?
ファーティマ(シタラ)がペルシア人であることを見抜き、モンゴルを恨んでいるか問い詰める。
復讐の炎は消えてない、今この生活に慣れ気持ちを忘れかけそうになるも、死んでいったかつての仲間たちを思い出し目をギラつかせるシタラ。
ドレゲネも燃えるものがあるようだ。



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