愛を知るために「学校」とやらに向かうララ。
自由奔放で何事にも興味津々な彼女にマリはただただ振り回される。車内ではお静かに!
マリの忠告を無視し校内を探し回るララ。
そこで物語の中の姫と王子のようなふたりに出会う。
ひめかと央子。ふたりは幼なじみで付き合ってはいないが誰もが認めるお似合いなふたり。
いつまでもこの関係でいられると思ってたけど、現実はそううまくいかない。
央子は他の女の子と付き合っていた。ひめかは家族みたいな存在なんだと…。あちゃー。
家族の関係にも愛はあるんだけどね。難しいね。
ひめかは関係が壊れるのが嫌で、央子が好きっていう自分の気持ちに嘘をついていた。でも言葉は言わなきゃ伝わらない。残念。
でも大丈夫。他にもいい男なんてぎょーさんおるねん!
前向いてやっていこや!
ひとつの愛の形を知るララなのでした。
めでたしめで…たたない!?最後人魚の国の刺客とついにご対面でかなり不穏因子が…。