穀潰しと化したダメ人魚が社会に出て働く回。
大津ララでいけるんだ…。公式SNSでプロフィール公開したのはララがちゃんと働ける年齢なのをアピールするためか?
マリの父親は写真家か。ポチッとボタンを押すだけっていえばそうなんだけど、そうじゃないよな…。
インスタントカメラをゲット。ララのフィルターで世界を写スンです!
プロの前で、ケーキのためなら死ねます!なんて軽々しく言っちゃだめだよ。御社とか潤滑油とか就活ワードが飛び交うのは微笑ましい。
ララもマリもケーキ屋で働くことになり、はじめてのお仕事に戸惑いつつ充実した毎日を過ごす。というか、働きすぎでは…。
いつの間にか仕事熱心になってしまったララだけど、目的を忘れてない?真実の愛だよ、愛!Liebe!
スキルアップもしたいし、真実の愛愛を早く見つけたいしで焦るララを見て、落ち着けと店長。オトナの余裕やねぇ。
そして当然のように失敗してしまうララ。落ち込み、一度は退職も視野に入れるがめげずにここで頑張ることを決める。目、離したらアカンで。
愛の形って、LOVEの気持ちだけじゃないのかもってケーキ屋の仲間たちとの暮らしで思うようになる。
現像して浮かび上がってくる滋賀の街の人や風景。ララの愛はもうすでにここに見えてきているような気がするな。
仕事終わりにたい焼きを買っていって、マリが何個食べるかな〜って想像して笑顔になること自体、すでにそれがLiebeだよと言いたいが…。
そんなところに姉のリサがついに姿を現した。足が生えてる!人間と人魚が真実の愛を見つけることなんて不可能だなんて…そんな水を差さなくても…。
ララを誑かす人間どもには痛い目に遭ってもらう!部下のコータを使って大津家に何かしようとするも琵琶湖に浮かぶ超常現象によりコータは帰らぬヒトに…。
身の危険を感じたララは大急ぎで帰宅し、家族が無事なことに安堵するのだった…。ってその気持ちがLiebeだよ!!!