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とても良い

リサはマリに接触しこれまでの経緯を打ち明けるとともにララを返してほしいとお願いする。
動揺するマリはララを厳しく問い詰めて大喧嘩に。試合前日にいつも揉めてんなコイツら…。
マリの揺れ動く気持ちが琵琶湖の水面にまで伝わってたぜ。
本当はそばにいてほしいマリと本当はそばにいたいララ、なんて不器用なんだこのふたり。
人魚ワールドの現状を知ってもなお、ララの脳裏に浮かぶのはマリであり、滋賀の人々であった。
明日はきっと違うかもしれない、真実の愛を求めてララは今日も一生懸命だ。
一方ボクシングで窮地に立たされたマリ。朦朧とする意識の中に見た一筋の光。ララってとことん希望の光なわけ。
ララとの本音を巡るスパーリングは互いに相打ちといったところか。無事に仲直りし、1話冒頭から印象的だったツーショットで〆と。
特に王道から外れるわけでもない真っ直ぐな展開だったが、それゆえに本作品が積み上げてきた丁寧な関係性が視聴者の望む形で綺麗にまとまった良回だった。



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