成香編、完。
競技大会当日色々あったが少しずつクラスメイトたちの誤解は解くことができたのではないか。
特別な関係は伊月とだけがいいと思わず口を滑らす成香、恋する乙女やねぇ。
仕方ないことだが、やはり天王寺美麗編には遠く及ばなかったな…。
幼なじみは思い出というカードでバトルしがちだが、やっぱり今の関係性で戦わないとな。
高嶺の花だらけな名門校で、これからも精進していくことを決意した伊月で締め。
完璧じゃない私、伊月もまたその一人なのではないかとEDを聞きながらしみじみ感じた。
平成の遺物と呼ばれた本作だったが、このプロットって見やすいので20年先も残ってるんじゃないだろうか。