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とても良い

自分の居場所だったはずの学校で突如お客様にされ違国へと様変わりしてしまったショックは辛かろうな。けど無くしてみて初めて本当の居場所は何処だったのか、かけがえの無かったものが見えてきたり。人ってそうやって無くしたり拾ったりしながら息をして生きてゆくんだとしみじみ。

内心朝を心配しつつも、ぶっきらぼうに照れ隠ししながら付かず離れずのキョリ感で寄り添う槇生の接し方がなんか素敵ですね。



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