アニメーション作品。淡いタッチと前半・後半の緩急が素晴らしい。 前半で「きみ」のちょっとずつ変わる日常を描き、後半で「きみ」と「ぼく」の関係性を示唆させる動きのある演出。
ゲーム機が段々と使われなくなって、部屋からなくなったシーンが真っ先に印象に残った変化点。2人で遊ばなくなったからかな……と思った。 「おさななじみ」の立ち位置が1回見ただけじゃよく分からなかったけど、「きみ」と疎遠になっていそうな雰囲気はあったかな?
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