逃げ若を制作しているCloverWorksかと思ったけどCypicだった(Cygames Picturesのことらしく、道理で作画がかなり良い、特に動植物)
鳥は飛ぶための形をしており、馬は走るための形をしている
一方で人は舞うための形をしていないのに、なぜ舞うのか…
庶民が猿楽という娯楽を楽しむ様子と鬼夜叉の歩く道に転がる骸骨との対比が、舞いに対する根源的な問いに加えて、娯楽を楽しむ余裕が本当にあるのだろうかという世相を見る目を反映しているように思えた
白拍子の舞はまるで現代アートのように抽象的で理解に苦しむが、少なくとも美人だから「よい」わけではないとは思うぞ、観世座の少年よ^^;
早くも今期の質アニメっぽくて期待度大