サービス開始日: 2019-12-31 (2290日目)
生徒会が変なことしてるときにミコちゃんが部屋に入るのが鉄板ネタになってるなw
ハルちゃんと陸生すれ違ってるなあ。ここまで陸生のことを想ってるなら報われて欲しいけど、陸生は榀子が好きだからなあ。ただ、陸生の今の感情は判然としないし、あと榀子が浪くんを意識しているところから、4人の関係性が変わりはじめてるのかもしれないとも思った。
昔の親友と距離ができはじめるって感じるのは辛いよな。近くにいても声をかけられなかったり、話しかけるの躊躇するのがすごいわかる気がする。もしかしたら一番共感できるキャラははるかかもしれないな。
最後以外はワンパターンだと思ったが、最後の話はなんか振り切れてて笑えたw
結局榀子は今陸生のことが好きなのかな。魚住くんに浪君みたいに積極的ならってほぼほぼオーケーってことだよな。ハルちゃんは報われないけど、両思いだから仕方ないよな。
今回の男性陣かっこよすぎな。
あとミコちゃんも報われてよかったわ。過去の疎まれてたシーンを見てからの、選挙後の慕われようは感極まるわ。
単に感動するってだけじゃなくて、人の汚い内面を突きつけるところが岡田麿里の魅力だよな。とらドラを思い出した。主要キャラみんなが過去に囚われていたのだが、それをお願いを叶えるのを通して前向きになるところや、超平和バスターズがまた結束するところがいいと思った。
脚本ももちろんすばらしかったが、これがA-1 picturesと組み合わさると鬼に金棒だと思った。音楽がとにかくいいし、演出もすごいと思った。
話が複雑じゃないので、万人受けという面ではこのジャンルではアニメトップレベルの出来だと思った。
ストーリー9 心揺さぶり度4.5 キャラ3 音楽映像4.5 トータル4.2
岡田麿里の作品はこういう人のドロドロした内面を描くのも魅力だよな。本音で話してる感じがしてよかった。
最後の隠れんぼは誰でも泣くよな。ほんとによかったわ。
やっとメンマの母親の時間が動き出してよかったわ。
だがゆきあつもあなるもつるこも救われないな。多分ゆきあつが付き合おうって言ったのは負けたもの同士で傷を舐め合おうってことで、どうあってもつるこは報われないよな。
花火は無事成功したけど成仏できなかったな。みんなの思惑がよく伝わってくる回だった。
ゆきあつが土下座してお願いするところ感動したわ。でもその原動力にはじんたんにメンマを独り占めさせたくないってのもあるんだろうな。小根が腐ってるっていうのはあながち間違いではないが、男気を感じたわ。
つるこはゆきあつのことが好きで、彼に少しでも追いつこうと勉強も頑張ってるのに、めんまがいなくても自分じゃなくアナルが選ばれる。彼女にしてみればフラストレーション溜まるだろうな。
じんたんかっけーんすよ。
せっかくある程度金集めたのに・・やっぱ親としては勝手にメンマの気持ちを組もうとしてるように見えるみんなが許せないのかな。家に来た時も表情に影がさしてたしな。
あとあなるがじんたんって呼ぶようになるのいいな。
みんな鬱屈とした感情を抱えてるんだな。ゆきあつはじめ他のメンバーも過去に囚われて、つるこはゆきあつに振り向いてもらえなくて、あなるは周りに合わせるのに苦しんでる印象。
めんまのおかげで3人が仲良くなってなんかほっこりしたわ。童心に帰るのもいいなと思わせる回だった。
つるこは嫌な感じだな。一筋縄じゃいかなそう。
小学生の時と現在の対比がすごい心に刺さるな。時の流れは残酷だなと思った。変わったしまった関係や状況の中で、みんなが過去に囚われてる様子がちゃんと描かれててよかった。まあポッポは見た目以外はあんまり変わってなさそうだけども。ただその中で変わらないメンマを見てるとなぜか涙が出るんだよな。