南極に行くまでの苦労や南極の過酷さだけでなく、人間関係の設定もかなり作り込まれていた。涙腺に来る回も多い。 アニメーションのクオリティも高く、老舗マッドハウスの本気を感じた。 特に南極の絶景の表現を引き立てる撮影班が一切の手抜きなしの綺麗に仕上げているように見えた。 1人でも多くの人に見てもらいたい作品である。
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