横須賀HUMAXシネマズでの復刻上映を視聴。
制作会社が変わっても主なスタッフが共通で作画や雰囲気はそのままで好印象。
劇場で見ると砲撃の音や水しぶきの音が床を伝って感じる振動も相まって迫力が増しており、鳥肌も立った。
クライマックスで流れるHigh Free Spirirsが激熱すぎる。ここは特に密度の濃い90秒である。
信頼する仲間とのやり取りの様子、緊迫した様子、さまざまな雰囲気に没入しすぎて5割くらい涙目で見ていた。
ミケシロの緩い百合も最高。海の仲間は家族の信念で仲間想いのミケちゃんはお父さん、面倒見の良いシロちゃんはお母さん。この二人は結婚して欲しい。「スキができる」で照れてるシーンとか本当に。
そしてモカちゃんはベストフレンド。
それと、リンちゃん号泣シーンが多かったのも可愛かったし面白かった。
一時的な立場の違いでぶつかることもあるが、基本的に良い人たちに囲まれた優しい世界。 ハートウォーミングな物語だった。松智洋先生が創るそんな世界観、大好きです。
恋するツンデレちゃんの空、アイドル級の金髪美少女の美羽、トラブルメーカー3歳ひな。少女3人と男子大学生1人の6畳間4人暮らしは順調にはいかない。
空と美羽は最初はしっかり者という印象であったが(話が進んでもそれ自体は変わらない)、初めての家事や生活の大変さから失敗することが増えてしまう。多摩から池袋の学校に通うために片道1時間半かけることになる。そのことから来る負担や影響は隠せないが、 裕太の前では見せない優しさを持っている。その優しさに終始感情が動かされた。 裕太も大学、バイト、3姉妹の面倒を見ることの並立には苦労している。でも優先度では3姉妹が最優先で自分のことを後回しにしているのイケメンすぎる。
本来であれば成り立たない、別居した方が各々のためになるだろう。だがそれでも4人で暮らしたいという絆に引き込まれた。
謎の巨乳美人莱香さん良い女だ。
僕がアニメを作ったらこうなるかもしれない。
キャラクターは魅力あったし、情緒不安定さも全体で見れば楽しめた。