視聴者が耐え忍ぶアニメ。文句は山ほど有る。
not for meと分かってたけど、八代拓さんの出番が後半かつ聴きごたえの有る役だったがために全部見る羽目に。
当初の作品イメージと全然違った。こんなんが見たかったんじゃないんだよオブザイヤー。
雰囲気ぶち壊しの賊()がもう無理なんだけど。メインキャラとちぐはぐすぎるだろ。
うちのこかわいい一次創作アマチュアが書いたんか?みたいな話。
ただキャラクターや関係性を描きたいだけ、こういうシーンを描きたいがために、そこまでのレールを敷いてるだけに思えた。
エモの押し付け。泣きの押し付け。脳内で出来上がってるカップリングの押し付け。
ヴァイオレット・エヴァーガーデンは好きだったけど、あれはオムニバス色強かったから気にならなかったのかな。
だからこの作品もつまらない暴動やってないでオムニバス良い話やってれば良かったのに。
色恋が描きたいなら色恋だけにすれば良いのに。所構わず恋愛脳すな。
ヴァイオレットと少佐周りは好かなかったのでどうも作者とはその辺がかみ合わないようだ。