全編にわたり鳥肌が止まらない、最高に熱く、そして爆豪がカッコ良い神回だった。爆豪復活の瞬間からデクの力を借りてのオールマイト救出までの作画と後半のAFOに挑んでいく爆豪のシーンの作画は、ここまで温存していたと言わんばかりの神作画で凄まじい迫力だった。オールマイトを終わらせてしまったと悔やんでいた爆豪が死の危機に瀕していたオールマイトを救うという展開、死柄木のもとに急ぐAFOの行く手を阻んで自分がラスボスだとAFOに笑いながら宣言する爆豪、オールマイトが未来を託したデクと爆豪が、最凶の敵(ヴィラン)である死柄木とAFOに対峙するという展開、「さらに向こうへ」のセリフと共に4人並んで映されるデク、爆豪、死柄木、AFOのシーン、全てが最高だった。