前半は温泉を目指すフリーレン達の話。困難な旅路の末に辿り着いた温泉は実は足湯だったというのは確かに事実だけ見れば拍子抜けかもしれないけど、こういうくだらない旅路が楽しいということを描いてきたこの作品らしい展開でとても良かった。後半はシュタフェルがとにかく微笑ましかった。言い方に棘があるものの構ってほしいフェルンと、ビックリさせてやろうとデートに誘ってしまったシュタルク、どちらもすごく可愛らしかった。その後に別々とはいえ2人ともフリーレンに相談に行くのも含めて微笑ましかった。シュタルクの話を聞く中で描かれた、過去に癇癪を起こして泣き喚くフリーレンの様子もすごく面白かった。シュタフェルのデート回ほぼ確定だと思うので次回が楽しみ。