いよいよ「2番目」という部分に踏み込んできた。文化祭の準備に入り、海と夕がギスギスしちゃってるのを見るのは辛い。海の気持ち、劣等感の詳細は次回でおそらく書かれるだろうけど、今回を見るだけでも何となくは理解できる。一方の夕も、グイグイ行き過ぎだとは思うけど悪意は全くないのは分かる。どっちが悪いとかいう話ではないからこそ尚更切ない。そういうシリアスな中でも、自分なりに考えて海に寄り添おうとしている真樹と、そんな真樹に救われていそうな海の様子を見ると心が和らぐ。
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