瑠璃に感情移入するのが難しく感じるところがあったんだけど、水晶のネックレスが欲しくて小遣いの前借りをねだった瑠璃に母親ははいはいという対応だから急に何かを欲しがるようなことは過去に何度かあったんだろう様子だったけど、水晶と水晶を産んだ山の景色が瑠璃にいかに美しく見えたかを描くことで瑠璃がどうしても凪に付いて行きたい思いを抱いたことの説明をつけた感じ、なのかな。
あと凪が瑠璃に鉱石のロマンを語って聞かせたんだからそのことの責任を取ってほしいて含みもあった気がする。
ハンマー振り回したくて山に来るような凪に友達はいるのかも気になるところ。
「ブラックだけど良いか?」「はい我慢します」てやり取りの生意気だけど裏表のない感じ、何度か観てると好ましい気もしてきたかも。
瑠璃が川に投げ込んだ石に宇宙まで行くかもていう瑠璃よりスケールの大きい空想が出来る凪に瑠璃は引かれたのかな。
瀬戸さんさらっと体格のいい女性の演技こなせてすごい。
エンディング後半で瑠璃がバレエを踊っているの、過去に習っていたのかただの演出かわからないけど劇伴もバレエの音楽を踏まえてたりする?