TVシリーズは小夜に人間を殺せるような本来の野生を取り戻させようとした、この映画では小夜のために食料である古きものを残そうとした、ていう文人の小夜への歪んだ愛情の話
最後のバトルなんだったんだろてことを考えてみたけど、朱食免を破壊して止めないと周りの人間に危害が及ぶ状況を作って小夜の手で朱食免を壊させることに意味があったてことなのかな
映像だけでも十分な見応えがあったけど、歪んだ純愛の苦い結末はシリーズの終わりとして強い印象を残してくれて良かったです
アカウント作成するとこの機能が使えます。