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ゆっくりと2回目を観ているけれど、効果音と劇判の丁寧な扱いは「義妹生活」を思い出しました。ノートの罫線が砂漠に変化していくシーン、映像に合わせて時計の秒針の音?が曖昧になって砂漠の風の音に溶けていくのがとてもさみしくて良かったです。

入り組んだ時系列に、映像と音声の時間が別と思われるシーンもあって複雑だな。

お葬式?での聞いたことがない比喩ばかりが飛び交う親戚達の会話はダグラス・クープランドの著作みたいね。

溢れるの漢字は「水と、益(エキ)→(イツ)(みちあふれる)とから成る」だそうで、盥の漢字の件り、朝の涙と掛けてあるのかな。



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