乾杯をグラスじゃなくて瓶でやってるの豪快だ。
前話で朝が槙生に「母の話をするのは嫌じゃないか」ということを聞いた時、朝は槙生の感情や主観を教えてほしかったのだと思うのだけど、槙生はずっと共感や感情のやり取りを避けて個人の間に線を引いている。そういう態度が両親を失った朝に孤独を感じさせた、ていうことのようには思うのだけど、登場する人物の多くが記号として単純化されずそれぞれの生活や気持ちを持っているから、急いで感想を書き留めるよりも何度か観返してゆっくり飲み込みたい。
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