七野りくによる同名ラノベ原作のアニメ化作品。魔法の使えない公女ティナ(CV:澤田姫)と、彼女のメイド、エリー(CV:守屋亨香)の家庭教師を引き受けるアレン(CV:上村祐翔)。彼女たちはどう成長するのか。
妹キャラ達がかわいいし、皆健気で可愛い子たちばかりで良かった。ティナの姉、ステラ(CV:水瀬いのり)の挫折と成長のエピソードをラストに持ってきて良い涙が見られた。
映像は少し物足りないところはあったけれど、十分な出来。まだまだ続きそうだけれど、良いところでラストになった。
クトゥルフ神話体系二次創作作品。あまたの邪神達がバーチャルデスゲームを使って人類殲滅を目論む。
1話でヒロイン?舞夢坂舞由(CV:石見舞菜香)がクトゥルフに乗っ取られて退場しちゃうのが残念。その後、触手美少女の敵キャラとしては活躍はしますが。映像もホラー感は少なく「ショウ」の部分がメインで、作画が良いという回は少なかった感。神楽坂カンナ(CV:羽澄なな)の過去回とかSAN値が削られていく感じなど個々に良かった回はあったのですが、ゲームはバーチャルなので、死んでも外の世界では意識不明になるだけで、ホラー感は薄め。邪神ネタ披露で終わっちゃってたかなぁ。ラストは現実世界に出てきて怪獣大戦してたのは良かったか。オリジナルで好きにやった感じは良かったと思います。ED PANDORA/feat.のあ(from カラフルピーチ)は母性感ある彼女の声の良さが出ていました。作品サイトはローディング表示のプログレスバーが進んだり戻ったりといい演出でした。
最高。Key作品で原作は2018/6発売、結構最近のノベルゲーム。各ヒロインのルートがあるのはギャルゲーですね。それぞれ異なった夏の思い出がつむがれていく。
個人的にはしろは(CV:小原好美)ルートが良かった。映像がだれることなく動いていたのが良かった。音楽はアルカテイル/鈴木このみが心に残った。しばらくヘビーローテションだった。
原作脚本は麻枝准ではなく新島夕など。麻枝准らしい破滅衝動みたいなものはなくとも、夏の思い出の切なさみたいなものは存分に発揮されていた。KeyらしいSF展開みたいなものもあって、楽しめました。