生産系魔術最強やんか。Fateならキャスター?楽しく見られました。最後の戦争は原作通りなのかな。あんまりいらなかった感が。
原作既読。原作から見るとまだ序盤で一区切り。13話構成にしたのは良い。重めのテーマなので、これアニメで良いの?って感じはある。現代アメリカを日本人がどこまで描写できているのかみたいな部分はマンガでも感じるのですが、こういった社会派サスペンスSFとしては、アメリカ以外の舞台では成立しえない作品なんだろうと思いました。
ALAのボス、リヴェラ・ファイヤアーベント(CV:大塚明夫)の理路整然とテロを行う極悪っぷりが良かった。大塚氏の演技が良い。その辺はやっぱりエンタメ感あるよね。チャーリー(CV:種崎敦美)の声も合っている。
映像は少々サラッと薄味の感があるのだけれど、バタ臭くないアメリカ人描写もいい味なんじゃないかな。続きはあるのでしょうか。楽しみです。
面白かった!18世紀フランス風の異世界。子爵令嬢コンスタンス・グレイル(CV:市ノ瀬加那)は、10年前斬首された公爵令嬢スカーレット・カスティエル(CV:鈴代紗弓)の幽霊とバディとなり、スカーレットの死の真相を探るサスペンスファンタジー作品。
ストーリーは群像劇で隣国との確執やそれぞれの思惑があるキャラクター達と楽しめました。気弱なコニーがスカーレットに憑依されると途端に強気で饒舌、理路整然と振る舞う。市ノ瀬加那の演技が良かった。それでいてスカーレットも認めるコニーの気高さがずっとあるので、スカーレットが助ける納得感がある。
多くのキャラクターが出てきて正直名前は覚えきれないのですが、アニメに合わせて多少削ってあるのだろうという感はあれど、12話で物語の決着まで持っていくのが素晴らしかった。こういう作品は好感が持てる。
ビジュアルが途中ちょっと安っぽくなったのは残念なところだったが十分な出来。復讐を果たし、この世から消えたスカーレットがラストでまた出戻り幽霊といった感じで再会したのは笑ったが、続きがあるなら見てみたい。