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とても良い

手島先生から安海へバトンが渡っていくのを見ると目頭が熱くなるんだよなぁ…
妄想について語り合える仲間がいるところを見守る様子、随所に手島先生の漫画愛を感じるだけでなく生徒を導く教師としての姿も感じる
描きたいものが無いのではなく多すぎて見つからなかっただけの安海に刺激されて手島先生もまた漫画描いてくれたら…と思ってしまう
そんな折に七がまた手島先生にノート贈るの良いなぁ、まだマグマが完全に冷めたわけじゃないと信じてるんだろうな
貰ったノートを机の引き出しにしまったのは手島先生がまだ漫画を描く決心が付いていない描写だと理解はしているけど、安海がネタ帳1冊埋め終わった後にまた渡そうとしてるのかな(完全に安海にバトンを渡したのかな)…とも思った
手島先生が安海にノートを渡したときの七とのやり取りもしみじみするし、本当に大人組も主人公だな



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