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とても良い

最終回気になりすぎて11話に引き続いて視聴。始まってしばらくはそのベタなネタが良く通ったなとか思ったけど、最後まで観たら涙不可避のとても感動できるエンディングにまとまってた。途中あんなにシリアスだったのに、どこかしらクスクスさせてくるのが卑怯すぎる。そもそも後藤先生の事故原因が笑かしに来てる感じする。

「隠し子と」の隠し子は後藤先生だったんですね。隠し子と一緒にいたのが姫ちゃん。一番最後に十丸院が先生に「先生の話をマンガにしたら良いんじゃないですか?」と言ったことが実現されてこの作品が出来たと捉えて「かくしごと」というタイトルを改めて見たとき、やっぱり後藤先生の中心は姫ちゃんなんだな〜と感じ取れます。そこまで考えて作者さんは「かくしごと」という題名を考えたのであればもう鳥肌モノ。

映画化されたということでひと通り見たけど、出会えてよかったなと思える作品でした。



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