何が面白いのかわからない(煽りじゃなくて、自分の感情として)というか、なにが面白さの要素となって自分を惹きつけるのか判らない。
そういうアニメ。色々な呪縛をテーマにしたエピーソードが連続していてどれもが考えさせれるものばかりだったが、
エミリの、朝の事情を知って「これで友達を辞められなくなった」と感じたという友情の呪縛、その後に続いた百合っぽい演出に感じた恋愛の呪縛、槇生が朝との関係性が朝が成人したら終了するものではないと自覚する親子関係の呪縛、最後に実際にあった事件を題材にしたと思われる、医学部女子枠受験に関してエミリの友人(名前忘れた)が憤っていた性別の呪縛のエピソードが特に心に残った。